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コラム

2018.11.14

お届けくんのホームページからは、玄関・駐車場・キッチン・浴槽にまつわる便利なタイルを販売しています。このうちから駐車場にお薦めのタイルは、お洒落なイメージにぴったりと嵌る商品が揃っており価格も良心です。

2018.11.7

お風呂場の見た目で大事な部分が、タイルだという事に気づく方はどれほど居るでしょうか。壁の材質や浴槽のデザインなどよりも、お風呂場の魅力を引き上げているのです。デザイン性の高さや、清掃のしやすさ、どれをとっても風呂場の主役はタイルだと感じています。

2018.10.31

世紀頃の陶質土器・須恵器をルーツに持つ陶磁器・美濃焼。私どもお届けくんでは、そんな美濃焼の伝統を引き継ぎ作られた、その名も「美濃焼タイル」の取り扱いがございます。日本に古くから残る伝統の技を、現代のインテリアやエクステリアに生かすことのできる美濃焼タイルをぜひご利用下さい。

2018.10.23

タイルの通販サイト・お届けくんでは、アウトレットタイルの販売を行っております。アウトレットといっても中古品や不良品、粗悪品の類ではございません。正規のメーカーにて製造されたタイルの、メーカーで余剰在庫となっている分をお手頃価格で販売しているものなので、安心してご利用いただくことができます。

2018.10.17

駐車場の床というと、土を敷き詰めただけであったりすることもございますが、お車の保管場所、という観点から見ると雨でぬかるんだり、お車に小キズを付けかねない小石などが混じっていることがあるため、おすすめできません。お車と、乗車されるドライバーさんや同乗者の方の、両方の安全面を守るなら、タイルを敷き詰めていただくことをおすすめします。駐車場用のタイルのことなら、お届けくんにお任せ下さい。

2018.10.10

シンプルな単色のものから柄物やデザインがプリントされたもの、イタリアやスペインといった諸外国から輸入した製品など、私どもお届けくんでは様々な種類のタイルを取り扱っております。お客様が用いられる用途にぴったりのタイルが当店ならきっと見つかるはずです。

2018.10.03

床や駐車場、お風呂場など、皆様の暮らしの身近に欠かせないタイル。インターネットでタイルの購入をご検討の際は、タイル販売専門サイト「お届けくん」にお任せ下さい。カラフルでおしゃれなタイルをお得な価格でご購入いただけます。

2018.09.28

コラムを更新します。


2.美濃地方のタイル生産

タイル生産の第一歩

明治44年(1911)、多治見町の長谷川淳一が、登り窯を使って疑石タイル(磁器質タイル)を焼いたといわれるが、これが美濃焼地域における、タイル生産の第一歩とされている。長谷川淳一は引き続き、研究・生産活動を発展させ、後の日本タイル株式会社を創設することになるが、その間、ドイツ人ワグネルの技術が活用されたといわれる。
タイルの形状は、大小さまざまであるが、一般的に小型のものを「モザイクタイル」と呼んでいる。
このモザイクタイルは、明治末期より愛知県の常滑地方で生産されていたが、大正15年(1936)、多治見の加藤重保が、現在の京町に日本建陶合資会社を創設、当地域で最初のモザイクタイルを生産されたとされている。しかしこのときのモザイクタイルは、まだ無釉のものであった。

施釉テラコッタの実用化

昭和に入ってから、当地域のタイル生産活動も一段と発展し、各地にタイル生産の創業がみられ、それに伴って新しいタイル製品の開発も現われた。
昭和6年(1931)、笠原町の山内逸三が、長い研究努力の結果、初めて釉薬を施したテラコッタ(大型のタイル)の実用化に成功した。このとき生産された施釉のタイルが、建築会社大林組に納められ、大阪ガス会社のビル建築に使用された。これより後昭和10年ころ、施釉のモザイクタイルの生産も始めるが、山内逸三による施釉タイルの開発が、笠原のタイル産業発展はもちろん、美濃焼地方全般のタイル産業発展に、大きく貢献することとなった。
山内逸三は、明治41年(1908)年5月、笠原町の茶碗製造業家に生まれた。大正12年(1923)多治見工業高校を卒業して、京都にあった国立陶磁器試験場へ入所。以来京都にて、テラコッタ・モザイクタイルの生産研究に励んだ。昭和4年笠原町に帰り、製陶業を営みながら、研究努力の結果、施釉タイルの生産・実用化に成功した。
山内逸三の開発した最初の施釉タイル(テラコッタ)は、一辺が14.5cm、厚さが1.5cmのもので、磁器質の素地で、石膏型による湿式の手起しであった。施釉は成形品を並べ、乾燥後、一個一個手で掛けたが、後に薬剤散布の噴霧器を使ったという。焼成は酸化炎焼成であった。
素地坏土については、笠原川の水車で粉砕した石粉(長石)に生田・下石・大畑の粘土を混ぜて使い、色釉の色素つくりには、高田徳利や焼酎瓶などを使って細粉化したという。釉薬に混ぜる灰は、近所の家のかまどの灰を貰い集めたりして、新製品の開発には、いろいろと苦労があったようである。
山内逸三は、後年陶板による陶壁づくりなども手掛け、役場・中央公民館・陶芸活動のほか、笠原陶磁器工業協同組合の理事長や、町会議員などの公職も歴任し、長年の功績によって、昭和52年黄綬褒章をうけた。
昭和の初めは、食器類など一般の焼き物は不景気であったが、タイル生産は活気があった。しかしこのころは、タイルはまだ奢侈品扱いとされ、高率の物品税も課せられ、一般家庭で使用するには高価すぎた。このために、タイルに対する国内需要も、あまり増加しないうちに、やがて戦時体制を迎えることになった。せっかく発展しかけた昭和以後のタイル生産も、戦時中衰退の一途をたどるばかりで、昭和19年ころには、3〜4軒のタイル工場がみられるのみであった。
 

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