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コンテンツメニュー

焼成方法と面状の種類
通販購入のメリット
外壁メンテナンスの目安
タイルとレンガの違い
スペインタイルの基礎知識
タイルの種類とその特徴

コラム

2020.12.02

岐阜県多治見市笠原町は瀬戸焼でも有名な愛知県瀬戸市に隣接する自治体です。平成の半ばまでは岐阜県土岐郡笠原町という自治体でした。旧笠原町の地域は窯業の町として全国的に知られています。モザイクタイル・美濃焼で有名です。現在でもモザイクタイルの生産量日本一として知られています。コジラボではこの笠原町の販売しています。

2020.11.25

普段生活していると気づかないこともありますがタイルは非常に多くの場所で使われている建材です。熱伝導性や硬度などの面で非常に利用しやすく、また焼き上げるときの温度によって様々な性質を見せるタイルはDIYでも施行しやすく、自宅を外見的にも性能的にも改善してくれます。

2020.11.19

お届けくんでは、タイルの販売のほかにもタイル専用の接着剤やタイルカッター、目地材、クサビなどの副資材も販売しております。弊社ではタイルと一緒に副資材もお買い求めいただけるため、別々で注文するより手間も送料もかかりません。

2020.11.12

タイルは高温で焼かれているため、非常に硬く割れにくい性質をしています。しかし、強い衝撃を与えると割れてしまうこともあります。タイルの補修はタイルの色に近い色のエポキシ剤をすりこみ、乾いたぞうきんなどではみ出た部分を拭き取ります。タイルのお届けくんでは、格安タイルの販売を行っております。DIYなどでタイルをお探しの際にはお届けくんにお任せください。

2020.11.04

普段生活をしているとあまり気付かないことかもしれませんが、わたしたちの身の回りには非常に多くのタイルがあります。タイルは耐久性も高く、また製造されるときの温度によっては非常に耐水性の高いものもあります。そのため他の建材とは違い水回りなどでも使用が可能なのです。タイルの通販お届けくんははタイルの販売サイトです。アウトレットタイルや掘り出し物を多数ご用意しております。

2020.10.28

タイルは身の回りの多くの場所に使われている建材です。目地などをきちんと埋めることができればDIYでも十分に施工が可能です。タイル通販のお届けくんではアウトレットのタイルを販売、インテリアからエクステリアまで幅広く用途のタイルを取り揃えております。

2020.10.21

お届けくんでは日本一のタイルの町である岐阜県多治見市笠原町から商品をお届けします。リビングや浴室などのお部屋の床や壁に最適なサイズのタイルはもちろん、DIYの材料やお部屋のアクセントにも使える1かけらずつの小さいタイル(バラタイル)も販売しております。

2020.10.13

リビングは家族と一緒に長い時間リラックスする場所として使用する場所なため、やはり安心出来る空間創りが重要になってきます。部屋の印象を決めるとされるタイルなども、カタログを元にいろいろ合わせてみて、納得のいくものを選ぶことをおすすめします。

2020.10.07

タイルは、建築物の床や壁面に使用される資材です。主に陶磁器のものを指すことが多く、耐水性に優れているため、台所や浴室などの水回りに使用されることが多いです。現在は樹脂製のパネルなどが用いられることも多くなりましたが、タイルは大きさや形状・カラーバリエーションが豊富なことから人気があります。

2020.09.30

リビングでタイルをコーディネートに使う場合は、部分使いをしてみると良いでしょう。壁などの一部にタイルを利用することによってお部屋のデザインをがらりと変えることができます。異なるサイズのタイルを利用したり、斜めに張ることによってアクセントを付けることもできます。

2020.09.23

タイルには無地の物や柄の入っているものがあります。タイルの柄には動植物や花、タイルマット柄などさまざまなものがあります。また柄ではなく絵が入っている絵タイルもあります。それぞれのデザインを活かしたタイルの利用を考えるのもDIYの楽しみです。

2020.09.15

タイルのお手入れには中性洗剤の利用が良いでしょう。通常の汚れの場合、中性洗剤を見ずに薄めたもので濡らし、良く絞ってから拭き掃除をしてください。また頑固な汚れなどはメラニンスポンジなどを利用すると良いでしょう。

2020.09.08

タイルは焼き上げるときの温度や釉薬の種類などによって無数のデザインを作り出すことができます。またその性能もさまざまで圧に強いもの、吸水性がないもの、デザイン性が高いものなどさまざまです。タイルを購入するときには性能に着目することも大切です。

2020.09.02

タイルはその製造工程で不良品が発生する可能性があるため、製造の段階で余剰分を確実に生産します。アウトレットタイルはそのような余剰分やすでに生産を中止したタイルを販売しています。個数に限定はありますが、通常の商品と変わらない性能を持つのがアウトレットタイルです。

2020.08.25

タイルは陶磁器や、コンクリート、プラスチック、大理石などでできた板です。世界的に歴史が古く紀元前から建材として利用してきました。建材としての性能は優秀で、特殊なものはスペースシャトルの外装などにも利用されています。

2020.08.18

タイルを利用するうえで大切になるのは目地です。タイルとタイルの間を埋める目地はその壁面のデザインに大きな影響を与えます。目地の色は白だけでなくさまざまなものがあります。タイルを利用する際には目地の色にもこだわってみてはいかがでしょうか。

2020.08.04

表面につるつるとした光沢のあるタイルは汚れに対して非常に強いという特徴があります。吸水性が低く水をはじくものが多いため、水を含んだモップなどで掃除をすることができます。またしつこい汚れにはメラニンスポンジなどを使うことができます。傷がつきにくい性質があるため、きっと掃除が楽になるでしょう。

2020.07.28

タイルの魅力のひとつとしてその丈夫さと施工の簡単さがあります。コンクリートの打ちっぱなしの壁にタイルを張ることによって建物の強度を増すことができます。デザイン、強度の点で優秀なタイルを建材として利用してみてはいかがでしょうか。

2020.07.14

タイルは暑さにも寒さにも強い素材でできています。吸水性も耐火性も高く、さまざまな環境で使うことができます。吸水性が高いものに関しては水分を含んだ状態で凍結させることによって損傷する可能性がありますが、きちんと用途に合わせたタイルを利用することによってさまざまな状況に対応することができます。

2020.07.07

冷たいイメージのあるタイルですが、実は熱伝導率が高く床暖房などにも使われています。お風呂場などにもよく使われるのは床にお湯を出すことによってすぐに温めることができるからです。夏は涼しく、冬はすぐに温めることができるタイルをご家庭や店舗で利用してみてはいかがでしょうか。

2020.06.30

タイルを利用する一番のメリットは何よりもお手入れが簡単ということです。汚れや傷に強いため、洗剤を付けて擦るだけで簡単に汚れを落とすことができます。通常のクロスなどの場合、油汚れなどはしみ込んでしまうことがありますが、タイルは新品と変わらず使用し続けることができます。

2020.06.23

鍋敷きや壁掛け、コースターなどのDIYにタイルを利用してみるのはいかがでしょうか。専用の接着剤などを利用して単品のタイルを貼り付けるのもよいでしょう。またタイルシートなどを利用してお手軽に鍋敷きやコースターなどを作ってみるのも良いかもしれません。

2020.06.16

タイルシートは最初から裏にネットが張り付けてあるため、そのままある程度固まった分量で利用することができます。また加工も簡単であるため気軽にお部屋のインテリアなどにワンポイントのアクセントをつけることができます。

2020.06.09

タイルを購入する際にはまずその用途にあったタイルを選択するようにしましょう。その中からデザインや色などが適しているものを選択します。同じ製法で作られているものなら組み合わせて利用することもできます。

2020.06.02

タイルにはさまざまな製法のものがあります。高温で焼かれたものは吸水せず硬度も高いタイルになります。そうしたタイルは冷たい印象のものになります。温度が低下すると多孔性のある吸水性が高いものになっていきます。こうしたタイルは暖かく柔らかい質感になります。タイルを購入する際には用途に合わせたものを選択するようにしましょう。

2020.05.26

タイルには用途によって区分が分けられています。耐水性や耐久性などによって使用可能な場所が異なります。床や屋外などに利用するタイルは踏圧などに耐えるための強度が必要になります。また寒い地域で利用するタイルには寒冷地でも利用できる耐凍性能を持ったタイルが必要になります。

2020.05.19

キッチンの天板にタイルを利用してみるのはいかがでしょうか。タイルは衛生的で水はけも良いため料理をするのに最適です。お掃除も楽であるため、料理をした後の後片付けなど日常の料理の中で億劫になることがありません。

2020.05.11

タイルは剥落したり割れてしまったりというイメージがあるかもしれません。そのほとんどは建材のゆがみであったり、施工の際の目地や下地の不良です。正しく施工されたタイルは10年以上の耐久性を持ちます。自宅のインテリア、エクステリアにタイルを利用してみてはいかがでしょうか。

2020.04.22

タイルはお部屋のリフォームだけでなく、ちょっとした小物などを作るのにも最適です。簡単な道具で身の回りのものを飾ることができます。タイル細工を体験して、ご家庭でタイルの魅力を感じてみるのはいかがでしょうか。

    2020.04.15

アウトレットタイルには通常の店舗では決して見ることできない特注品などもあります。タイルは製造段階で不良品が発生することがあるため、どのようなタイルを製造するときにも必ず余剰のタイルを製造します。そうしたタイルは新品と全く変わりません。そうした特注タイルを利用して自宅のリフォームを行ってみませんか。

2020.04.10

タイルはその釉薬の違いにより、さまざまな色、光沢、デザインのものができあがります。クロスなどとは異なり、その製造過程で全く同じものはできあがりません。その一ピースごとに個性があり、それが独特の風味を出すのです。

2020.3.26

タイルでインテリアを飾る場合、そのタイルそのもののデザイン以外に目地の色、デザインによって様々な組み合わせを作ることができます。自身でタイルでの施工をお考えの際はイメージするデザインに似たものを探し、それを参考にタイルを購入してみてはいかがでしょうか。

2020.3.18

外壁タイルなどであっても、正しい用途のタイルを選択して正しく施工すれば経年劣化でタイルがはがれてくることはありません。貼り付ける元となっている建材がゆがまないこと、きちんとメンテナンスをすることを前提とすれば30年以上の年数が経過しても十分に使用に耐える耐久性を持っています。

2020.3.11

タイルにはさまざまな種類のものがあります。その製造方法によって利用できる場所も変わってきます。荷重や摩耗などの耐久性や温度に対する耐性を考慮して、その用途に適したタイルを選択するようにしましょう。

2020.3.4

最近、多くの住宅ではフローリングが利用されています。イヌやネコなどのペットを飼っている場合、フローリングは滑りやすく爪や足腰に負担をかけてしまうかもしれません。タイルの場合、ペットが滑りにくく、またペットが走り回っても傷がつかないという利点があります。

2020.2.26

滑りにくいタイルを足元が濡れる場所に利用することによって転倒を防止することができます。門と玄関の間、玄関の土間、また駐車スペースから家までの雨が降ったときに濡れやすい場所や、トイレやお風呂など日常生活で水を使う場所にタイルを導入することによって転倒の危険性を軽減できます。

2020.2.19

最近では多くの場所でDIYのための道具が売られています。タイルはDIYを行ううえで扱いやすい建材です。またひとつずつ自身でタイルを貼り付けていくことにより愛着も沸いて来るでしょう。自宅の小さな施工としてタイルを利用してみるのはいかがでしょうか。

2020.2.12

コンロ周りの油跳ねなどはキッチンの掃除をするうえで主婦を悩ますひとつの要因でもあります。コンロ周りにタイルを利用することによってそうした掃除の煩わしさを軽減することができます。タイルは汚れに強く、汚れを簡単にふき取ることができるため、そうした汚れやすい場所にピンポイントで利用するのもひとつの知恵です。

2020.2.5

リビングでタイルを使用することによってお部屋の一部を印象的な空間にすることができます。使用しているタイルのサイズを変化させたり、斜めに貼ったりすることによって通常のクロスとは異なる印象を与えることができます。

2020.1.29

お届けくんではタイル施工を行うときに便利なタイル施工補助具も販売しております。楔やスペーサークリップなどを利用することによって目地を美しく仕上げ、バランスのとれた美しいタイル細工を作り上げることができます。

2020.1.22

店舗のフロアにタイルを利用してみてはいかがでしょうか。タイルを利用することによってその空間を際立たせ、組み合わせによっては展示商品などをより良く見せることができます。またタイルを利用することによって掃除などのメンテナンスが簡単になることも大きなメリットです。

2020.1.15

タイルを利用することの利点は、デザインが自由であること、水に強いこと、そして汚れが付きにくいことがあります。また、通常の建材と比較すると耐火性能も強いため、さまざまなところに利用することができます。インテリアやエクステリアの一部としてタイルを導入してみてはいかがでしょうか。

2020.1.8

お店や玄関というのはその建物の印象に影響を与えます。お店や玄関を清潔に保つためにタイルを利用するのはいかがでしょうか。タイルは汚れが付きにくく清掃もしやすくなります。足元に清潔感と小さなアクセントを加えるためにタイルを利用してみてはいかがでしょうか。

2019.12.18

ガーデンエクステリアとしてのタイルを利用するのはいかがでしょうか。門から玄関まで距離がある場合にはその間の足元にタイルを敷き詰めることで住宅の魅力を引き立たせることができます。またタイルを利用することによって足元に安心感も生まれます。お住いに新しい魅力と安全をもたらすために、タイルを利用してみてはいかがでしょうか。

2019.12.11

どうしてもデザインにこだわりがあり、施主支給の形でタイルの施工を依頼することもあるでしょう。お届けくんでは多くの種類のタイルを取り扱っています。アウトレットタイルには通常の店舗では見られないタイルを見つけられることもあります。あなたのこだわりのデザインがそこにはあるかもしれません。

2019.12.4

タイルにはさまざまな種類のものがあります。踏圧がかかる場所ならばそれなりの強度を持ったものが、水分が多い場所であるなら耐水性の高いものが必要とされます。使用用途にあったタイルを選択肢してリフォームや補強などに使うようにしましょう。

2019.11.27

タイルはその組み合わせによりさまざまなデザインを生み出すことができます。自身の創意と工夫で世界にひとつしかないデザインを作ることができます。部屋のインテリア作成にタイルを利用してみてはいかがでしょうか。

2019.11.20

アウトレットタイルというのは不良品や中古品ではありません。タイルはその製造工程の都合上小ロットで生産することができません。予備用に製造されたものや生産中止となったため大きな建築物では利用できなくなったものです。そのため、アウトレットと言ってもその質は新品の商品と何ら変わりがありません。

2019.11.13

建築物のインテリア、エクステリアでタイルが利用されているのは、タイルの防水性や汚れが付きにくいという性質からです。キッチン回りや浴室、トイレなど掃除が大変という場所にタイルを利用してみてはいかがでしょうか。

2019.11.6

DIYが一般的になってきた昨今、その工事にタイルを使う人も多くいらっしゃると思います。タイルの通販お届けくんではタイルを様々な単位で取り扱っております。近くのホームセンターでは納得のいくタイルが見つけられなかった。そんなときにはお届けくんをご利用ください。

コラムを更新します。


タイルの種類とその特徴

タイルを使ったDIYは最近の雑誌でも紹介されていて、自分でもやってみたくなるものです。とはいえ、どんなタイルを使えばよいのか専門知識がないからと二の足を踏んでいる方も多くいらっしゃるでしょう。しかし、きちんと調べたうえでやってみると、実は意外と簡単であることもしばしば。
施工しているうちに少しずつ技術もつき、だんだんと思い通りに自分の家を彩ることができるようになってくるのがDIYの魅力です。

キッチンをはじめ、バスルームから玄関まで家のありとあらゆるところを見回してみると、ここをタイルで彩りたいと思う場所が見つかるはずです。施工したい場所が見つかれば、次は実際に当てはめるタイルを決めることになります。
 
あまり知られていないことかもしれませんが、タイルは用途別に4種類に分かれています。DIYのコツはその場所にあったタイルを選ぶことなのです。
 
今回はタイルの種類とその特徴についてご説明いたします。

タイルは大きくわけて4種類

大きく分けると外装用タイル・内装用タイル・床用タイル・モザイクタイルの4種類があります。


まず外装用タイルは、屋外で使用しても変質しにくい特性を持ったタイルです。風雨や外的衝撃に強く主に外壁に使われます。
 
内装用タイルは、外装とは異なりデザインを重視したタイルです。種類やカラーバリエーションなどが豊富でタイル同士の組み合わせによってさまざまなデザインが作れることが特徴です。
 
床用タイルは、地面に利用するタイルです。そのため踏圧などで割れないよう高い硬度で作成されており、汚れもつきにくく・汚れも落としやすい加工が施されているのが特徴です。また、滑りにくいような表面になっています。
 
モザイクタイルは他のタイルとは違い、タイル1枚の面積が50平方cm以下の小さいタイルを指します。組み合わせて利用することでデザイン性の高いタイルアートを作ることができます。

他にも、二丁掛けタイル、小口タイル、50角、といったサイズがあり、積みレンガを連想させるので「レンガタイル」という別名と呼ばれます。主に壁全体面に貼る事を想定していますので、模様や奇抜なデザインは少なく、シンプルなデザインが揃っています。

 

タイルの材質について


タイルと一言でいっても、その材質は様々です。原材料や焼き方、焼き上げるときの温度や釉の有無によって完成したタイルは異なる性質を持ちます。


 

磁器質タイル

1250度以上の高温で焼き固められたタイルです。水をほとんど吸収しない、硬く耐久性が高い、透明性が高い、という特徴を持っています。外壁タイルの代表格と言えるものです。

陶器質タイル


1000度以上で焼き高められたタイルです。磁器質タイルやせっ器質タイルと比べると吸水性が高いので、主に内装タイルとして使われます。
陶磁器タイルの中には、焼き固める際に釉薬(うわぐすり)使うを施釉タイル、釉薬を使わない無釉タイルの区別などもあります。釉薬を利用することによって表面の色が変化するため、もともとの色と釉薬によってさまざまな色合いのタイルをつくり出すことができます。


 

せっ器質タイル

せっ器質タイルは1200度前後で焼き固められたタイルのことです。磁器質と陶器質の間の温度で焼かれているため、その間の性質を持っています。
磁器質とは違って透明性はありませんが、磁器質ほど硬くないので、表面に様々な加工を施す事が出来ます。
こちらも外壁タイルによく使用されます。


 

外装用タイル

外装用タイルの種類


外装用タイルは、住宅やビルの外壁に使用されるタイルで、素材は石や砂などの天然素材を利用しています。それらの素材を高温で焼き固めた耐久性の高いタイルが外装用タイルとして利用されています。
 
外壁に使われるタイルのことを、一般的に外壁タイルと呼んでいます。
建物の外に貼るので、雨風や日差しなどに長期的晒される事を想定して作られているため劣化しにくい性質を持っています。
 
外壁タイルには水分を吸収しにくい「磁器製タイル」「せっ器質タイル」を使うことが多いです。外壁に使われるため、気温や湿度の影響を受けてはいけないため、丈夫で防水性がある材質のものが好まれています。
メンテナンス面でも手間のかからないものが選ばれることが多く、汚れがつくにくく、色落ち・劣化の心配も少ないものが利用されることが多いです。


 
 

外壁タイルの種類・形状の分類

外壁タイルは、形状によっても分類することができます。

平物タイル・ユニットタイル


スタンダードタイプのタイルです。形状は正方形か長方形の四角いタイルで、平面状のものを平物タイルと呼びます。
平物タイルの中でも、施工しやすくするために、複数のタイルを並べて連結したものを「ユニットタイル」と言います。ネット状の台紙にタイルの裏面を貼り付け、ネットごと施工したりするものや、剥がせるシートをタイルの表面に貼ってまとめたものがあります。

 

役物タイル

建物の角や隅、窓なの開口部に使われるタイルです。平らなタイルと違って特殊な形状をしたタイルを役物タイルと呼びます。
住宅のコーナー部分などに施工されますので、施工する上で非常に重要なタイルです。

外壁タイルの種類


タイルはサイズ・寸法で細かく分類されています。
外壁タイルの一般的なサイズ・寸法とその呼び名について説明します。


 

小口平タイル(こぐちひら)

サイズは長辺108mm×短辺60mmのサイズの外壁タイルです。
積レンガのサイズを元にして作られたサイズのタイルです。レンガの一般的な規格のものの一番小さな面のサイズに合わせた規格のタイルです。以前は多用されていましたが、近年ではあまり使われなくなりました。

下記は小口タイルの商品ページです。
https://otodokekun-tile.jp/?pid=138408839

 
 

50角タイル

実寸で45mm×45mm、目地を合わせると長辺50mm×短辺50mmとなる正方形のタイルです。
50角タイル以下の小さなタイルをモザイクタイルと呼んでおり、大半の方がタイルと聞くとこちらのモザイクタイルが思い浮かぶと思います。
 
細かなタイルですので、外壁材として使用する場合は、事前に複数枚を組み合わせた1枚のシート状になったものを使用して貼り付けます。タイルアートなどを作る場合にはモザイクタイルをそのまま利用します。

二丁掛タイル(にちょうがけ)

サイズは、実寸で長辺227mm×短辺60mm。前述した小口平(こぐちひら)タイルを2つ並べた大きさとほぼ同じサイズのものです。(目地の幅を含めるため、幅が単純に2倍にはなりません)
これも積レンガをベースにした規格で、レンガの側面の大きさと同じになります。
タイル1枚1枚のサイズが大きくあるため、素材の持つ質感を表現しやすいので、最近では外壁タイルに使用されています。

派生として、三丁掛(さんちょうがけ)タイル、四丁掛(よんちょうがけ)タイルがあります。
三丁掛タイルは、二丁掛タイルの短辺を1.5倍にしたもので、実寸で長辺227mm×短辺90mmになります。また、四丁掛タイルは、実寸は長辺227mm×短辺120mm。二丁掛タイルを2つ並べたサイズです。

45二丁タイル

「よんごにちょう」と読みます。別名50二丁とも呼ばれています。実寸で45mm×95mmです。 

50角タイル(実寸45mm×45mm、目地幅を含め50mm×50mm)を2枚横に並べたサイズになります。
外壁タイルの中でも安価で、300mm×300mmのユニットタイルになっていることが一般的で施工がしやすく工費も安くすみますし、マンション等の外壁に最適です。
50角タイルを3枚並べたサイズの45三丁(実寸45mm×145mm)や、4枚分並べた45四丁(実寸45mm×195mm)等もあります。

ボーダータイル

基本的には、実寸 長辺227mm×短辺30mmで二丁掛タイルの高さを半分にしたタイルになります。横長の形状であるためボーダーの模様(よこしまの模様)が作れることから、ボーダータイルと呼ばれています。規格は上記したものだけではなく、実際には色々なサイズや種類のものがあります。
同じサイズの外壁タイルを並べた時、時折入れる事でテイストを少し変えるアクセントとしても使うことができます。

外壁タイルを配置する際の注意

外壁タイルは焼き物であるため、商品のすべてが100%同じサイズかというとそうではありません。焼き上がりの際に若干の誤差が発生していたり、細かく見てみると対になっている辺の長さが若干違っていたりすることもあります。
また購入するときにサイズを確認してみても、取扱いしている店舗によって目地込みのサイズ表記であったり、実寸であったりするので注意が必要です。

実際にDIYで利用する際に重要になるのが、実際に貼り付ける場所にどのようにタイルを配置するのかということです。
タイルを敷き詰めていって、全てのタイルがぴったりとはまるのであれば問題はありませんが、たいていの場合はあまりが発生することになります。そうした際にはタイルをカットしなければなりません。タイルをカットする場合は注意が必要です。極端に小さなタイルが出てしまうと、デザインの観点から見ると少し違和感が発生してしまうかもしれません。
 
タイル全体を敷き詰めたデザインが窮屈にならないよう、タイルの配置を工夫し、極端に小さなサイズのタイルがでないように、注意する必要があります。

外壁タイルのメンテナンス・洗浄・汚れ落とし

外壁タイルは、汚れや傷にキズに強く、メンテナンスの手間が少ないです。しかし全くメンテナンスをしなくてもいいというわけではありません。使用していくなかで汚れがついてしまうこともあります。また極端に強い力がかかれば破損してしまうこともあります。
外壁は家の顔です。汚れはあまり好ましいものではありません。また家のイメージにも大きく影響をします。外壁があまりに汚れている家の場合、さびれている印象を与えてしまうことにもなりかねません。外壁のタイルは定期的な清掃が必要です。ここでは外壁タイルのメンテナンスについてご説明いきます。

外壁タイルのメンテナンス方法

外壁タイルのお手入れ

外壁タイルは独特の高級感のあるものからシンプルなデサインのものまで様々です。どちらのものを使用していたとしても汚れてしまっては台無しです。だれしも長くきれいな状態を保ちたいと考えるでしょう。

外壁タイルは、自然素材の土や石を約1300度の高温で焼き固めています。
高温で焼き固めて作られたタイルは素材として耐久性が高く、多少の物をぶつけたり、強い風で砂などが撒きあげられたりしてもキズが入ることはほとんどありません。

また紫外線に対する耐久力も高く、長期的に屋外で使われても、色あせや変色・劣化も少ない素材です。
また雨などの水分が染み込みにくいという特性があります。

素材に小さな孔が開いているようなタイル素材の場合、その中に水分がしみ込んでしまうことがあります。寒冷地ですと、その染み込んだ水分が凍結して膨張してしまい、それが原因でひび割れが生じてしまうということもあります。高温で焼き上げた外壁タイルの場合には、水分がしみ込むことがないため、そのような心配をする必要もありません。
そのため頻繁にお手入れやメンテナンスをする必要がないのです。

外壁タイルは汚れが付きにくい

外壁タイルは、汚れが付きにくい外壁材です。お手入れやメンテナンスはほとんど必要としないので非常に優秀で外壁材です。
外壁タイルは、水分が染み込みにくく、水に馴染みやすい性質(親水性)で出来ている素材です。
外壁タイル表面を水分に馴染みやすいように作られているので、タイル表面の水分が、「水の膜」を作り、空気中の汚れからタイルを守ってくれます。
 
タイルの表面に付着した汚れも、この水の膜が汚れを浮かせて、雨と共に流れ落としてくれるので、汚れが付いても落ちやすい作りになっているのです。

外壁タイルのメンテナンスの目安

外壁タイル自体は丈夫で長持ちですし、汚れも付きにくい外壁材です。使うタイル素材にもよるのですが、タイルの表面は汚れが付きにくく、仮に付着した汚れも、雨と一緒に流れ落ちます。
どうしても落ちない汚れの場合でも軽く清掃してやれば落とすことができます。タイルは汚れも付きにくくそして汚れが付いたとしても落ちやすい性質があります。
しかし、タイルそのものが汚れに強かったとしても、そのタイルを繋ぐコーキング部分も同様に汚れに強いわけではありません。
 
おおよそ10年に一度目地の部分の塗り直しやタイルの塗り直しが必要になります。外壁材の素材を比較してみるとタイルはメンテナンスの手間が少なく、プロに任せて再施工をしたとしても費用が少なくて済みます。

外壁タイルが汚れた時は?

外壁タイルは元々汚れが付きにくく、汚れたとしても汚れが落ちやすい性質にあります。砂埃などの場合はほとんど気にしなくても良いでしょう。しかし、鳥の糞や虫の死骸などは付着してしまうと落ちないこともあります。そうした動物由来の汚れの場合、油分が含まれているからです。そうした汚れというのは付着してから乾燥してしまうとなかなか落ちない場合があります。
また湿度が高く日光が当たらない場所の場合コケが蒸してしまうこともあります。コケも動物由来の汚れと同じように放っておいても落ちることはないでしょう。これらの汚れについては自身で清掃を行う必要があります。とはいえ、特別に清掃業者などに依頼しなければならないということはありません。
 
どうしても落としたい汚れがある場合や、雨で落ちない汚れの場合は、水拭きや薄めた中性洗剤で拭き取れば問題なく汚れを落とすことができます。

場合によってはプロに依頼しましょう

外壁材にひび割れや破損が生じてしまうと、そこから内部の建材が痛んでしまいます。
いくら外壁タイルが水に強いと言ってもそれは破損などなく、きちんと周りをコーキング剤で埋められている場合です。コーキング剤に隙間があったり、タイルそのものがひび割れてしまっていたりする場合には内側に少しずつ水分がしみ込んでいってしまいます。水分は建材の天敵です。外観的には問題がないため気付きにくいのですが、時間経過とともに建材がどんどんと傷んでいってしまいます。タイルの割れやコーキング剤のひびを見つけた場合には早めに対処する必要があります。
 
外壁タイルは耐久性が高い外壁材ですので、ひび割れは滅多にないことです。万が一ひび割れや破損を見つけた場合、すぐにでも施工会社に相談しましょう。
安い業者を使ったり、自身でDIYで施工したりするとごく稀にタイルの表面に白いシミのようなのが浮き上がる白華現象と呼ばれる症状が起こることがあります。またタイルが浮いたり、剥がれたりすることもあります。そうした症状というのは施工不良の可能性が高いです。タイルがおかしいなと思ったらできるだけ早く外壁タイルを専門とする施工会社さんに相談しましょう。

まとめ

  • 1.外壁タイルは、汚れに強い
  • 2.頻繁にメンテナンスは不要
  • 3.気になる汚れは水拭きか中性洗剤で落とす
  • 4.つなぎ目は経年劣化するので10年に1回メンテナンスをする
  • 5.質のいい外壁タイルを使うと長く使うことができる

内装用タイル

内装タイルの特徴

一般的な住宅の内装材には、様々な種類のものがあります。壁材であれば、クロス(壁紙)や塗壁、木、タイル、パネルなどがあります。
床材は、木質フローリングやコルク、カーペット、クッション性のマット、タイルなどが床材として用いられます。
内装用の建材は、たくさんのメーカーから、豊富な商品数が出ています。性能やデザインなどが非常に豊富にあるため、個人の要望に合わせて選択の幅が広がってきています。
 
もちろん内装用のタイルもあります。タイルは高温で焼くことによって作られていますので、内装用のものも親水性の高い素材です。木材や土を素材にした建材とは違い、水をまったく吸収しません。また、汚れも付きにくく、汚れが付いたとしても落としやすいうえ、色褪せもしないという特徴を持っています。
 
内装用タイルと言えば、水回りの内装材として馴染みがあると思います。近年では、居室の壁や床材としても取り入れられるようになりました。テクスチャーやデザインのバリエーションも豊富で様々なインテリアや空間と合わせる事ができる魅力的な素材です。
 

形、サイズも多様多種

商品としてのタイルには、形から大きいサイズから小さいサイズまで豊富な種類のものがあります。正方形であれば、100角、200角もありますし、210角(100×200mm)の長方形のタイプのもあります。タイルについてある程度お調べされている方であれば、モザイクタイルという商品を目にすることも多くあるでしょう。現在、小型タイルは組み合わせることによって様々なデザインを作ることができます。そうしたデザインの豊富さも近年タイルが建材として幅広く利用されるようになった理由のひとつではないでしょうか。

商品としてのタイルには、形から大きいサイズか タイルと聞くと、細かな四角のタイプとイメージすると思います。今は種類も豊富になり、長方形や丸などの従来の形状とは異なるものが豊富に作られています。
陶磁器のタイルに限らず、ガラス素材やミラー、石材などを用いた特殊タイルや陶磁器タイルと異素材を組み合わせたタイプなども作られています。
商品の質のことを考えるは、国産タイルがオススメですが輸入タイルも豊富になってきています。

表面の素材感、ナチュラルな色合い

最近は、豊富なカラーバリエーションや素材が持つナチュラルな雰囲気を持ったタイルなどが注目を浴びています。北欧デザインが近年流行っており、北欧を彷彿とさせる色使いから木目調パネルのようなタイルなどに人気があつまりつつあります
もちろん和のテイストを持つデザインから表面に光沢のあるサブウェイタイルなども依然として人気を博しています。
 
最近では雑誌で、古民家カフェやカフェスタイルなどの家屋が紹介されることも多くなってきました。懐古的なデザインが家のインテリアデザインとして取り入れられることが多くなっているのです。自身の家のインテリアにもそれを取り入れたい方も増え、DIYでもそうしたデザインを取り入れる方も多くなっています。タイルの場合、種類も豊富でそうした懐古的なデザインを作るのに最適です。そのためインテリアの全体的なデザインやアクセントとして用いることも多くなってきています。

機能を付加したタイル

前述では色やデザインの豊富さについて書かせていただきましたが、技術も進み今では様々な機能を付加したタイルが多くみられるようになりました。DIYする際、適材適所に合わせたタイルを選ぶ事が大切です。
ここではそうした様々な機能を持ったタイルについて説明をしていきます。

滑り止め加工タイル、冷たくないタイル
バスルームの床材がツルツルしていたら危険ですよね、そうした場所には滑り止め加工タイルを施したタイルを貼りましょう。
滑ってしまう原因となる水膜を減らすために表面に細かな凸凹や溝、突起加工を施したタイプの床タイルがあります。中にはその溝を利用してすぐに水流してくれるものもあります。
 
また、中には冷たくないように加工してあるタイルもあります。通常タイルは周辺の温度の影響を大きく受けます。そのため、だれも使っていないお風呂場などのタイルは冷たく、上にお湯を流すとすぐに温かくなる性質を持っています。そのため、お風呂などの床にタイルを利用した場合、お風呂場に入ってすぐは床の温度が非常に低いということもあるのです。
高齢の方や、幼いお子様がいる家庭には、冷たくならないタイルでの床の施工がおすすめです。冷たくならないタイルは、内部に細かい気泡を加工がされ保温層を作られており、使用されていなかった状態であっても表面が温かく感じるようになっています。タイル特有の冷却感を抑え、足触りが温かく感じる機能を持っています。

空気環境を整えてくれるタイル

タイルの性能も最近では大きく飛躍し、微細な孔を持たせることで、部屋の湿度を調整してくれるタイルもあります。梅雨期になるとどうしても湿度が高くなって室内がジメジメとしてしまいます。湿度が高い時は湿気を吸収し、冬の乾燥期だと逆に湿度が低い時に水分を放出してくれる木材の建材と同じような機能を持ったタイルも開発されています。単純に中にいる人が快適に感じるだけでなく、結露・カビ・ダニの発生を抑える機能も持っています。
少し特殊なタイルですがシックハウスの原因であるVOCを吸着するタイルもあります。

清潔を維持するタイル

清潔を維持するタイル洗面室、水回りなどは清潔さを保ちたいと誰しも考えているでしょう。
大判セラミック製のタイルの中には抗菌作用を施されていて、その他に防汚・防臭効果を持つタイルなどがあります。また、こうしたタイルは目地がほとんどなく、そうした部分にカビや汚れが付着することもありません。ニオイや汚れを防ぐ機能があるのでトイレ専用の床材として重宝すると思います。

タイルは使用する空間に合わせて選択する

タイルを上手に利用するために空間に合わせて用途を考えるのがいいでしょう。

キッチン、洗面台、トイレに合わせる

最近の主流のひとつとして、ハウスメーカーの水回り施工プランの中に、システムバスや洗面台に対して床や壁全面にタイルを敷くのではなくポイントとして部分的にタイルを使用するプランが増えてきました。その中でも多くみられるのが、カウンター前などにアクセントとしてタイルを用いるプランです。
限定的なスペースなので、大きいサイズタイルよりも小さめのサイズが向いています。小さなタイルをちりばめることによって、その面積に合わせたタイルスペースを作ることができます。そのため、モザイクタイルを取り入れるケースも見られます。
どのようなデザインのタイルを選ぶかのポイントは、キッチンであればカウンター素材やキャビネット扉とのバランスを考慮し、洗面エリアやトイレであれば、洗面器とのコーディネートを考えると良いでしょう。

機能性を持たせたタイル

寝室であれば、湿気や加湿機能のある調湿タイルがオススメです、キッチンエリアであれば消臭機能タイルを用いる事で快適な空気環境を生み出してくれます。
こういったタイルは日々過ごす空間や来客があるエリアに設置すると空気環境を整えてくれます。そのため居住空間を快適にするために設置する人が増えています。またペットを飼っている方の場合、おうちの中にそのペットの臭いがついてしまうことにお悩みの方も多くいらっしゃるでしょう。消臭効果をもったタイルはそうしたペットを飼われている方にもご好評です。

ペットのスペースやサンルームの床材

近年小型ペットの人気が上昇していることもあり、室内飼のペットをご家庭も多く見られるようになってきました。そんな時にオススメしたいのは水に強くお手入れが楽なタイルをペットスペースの床材として利用することです。水をこぼしてしまったり、ペットが何か粗相をしたりして床が汚れてしまったとしてもタイル剤を利用してあれば簡単に掃除をすることができます。
その他に、サンルームとして利用している部屋の半分ほどのスペースに用いるのもおすすめです。
機能性タイルは、商品によって効果が異なります。タイルならどれでも良いだろうと購入してしまうのではなく、事前にどのような機能があり、どのような効果が期待できるのか、きちんと確認してから購入するようにしましょう。
もちろんお手入れ方法やメンテナンス方法も合わせて確認するようにしましょう。

床用タイル

新築、フルリノベーションしたりすると床は綺麗な状態です。しかし、住居は使用しているうちに少しずつ床にはキズや汚れが付着していきます。神経質な方の中にはそうしたキズや汚れが気になって症がないという方もいらっしゃるでしょう。
通常の掃除やメンテナンスではカバーしきれないと思ったら、タイルに床を張替えてみるのもオススメです。
タイルというと、外装用や水回りの内装用というイメージが強いですが、床にも使用することが出来ます。
床用タイルには外装用の床用タイルと内装用の床用タイルがあります。床用タイルの特徴はメリットは、耐摩性、防汚性、耐久性に優れている点です。


床タイルにはどのような種類があるのかご説明いたします。

床タイルの素材と特徴

磁器質

磁器質のタイルは汚れにくい特性と、耐摩耗性にも優れているので、床タイルの代表的な素材です。使用される素材は、粘土、石英、長石です。
1200度以上の高温で焼くため、吸水率は1%にも満たないという性質をしています。水をほとんど吸わないという特徴は水回りや屋外などで活かすことができます。機能だけでなくデザイン性も豊かになり最近では本物の天然石のようなタイルや、コンクリート調のタイルのようなタイルなど多くのバリエーションの中から選ぶことができます。
 
無垢材やクッションフロアだと傷や汚れが付きやすいですが、床タイルは丈夫なうえに汚れにくく、メンテナンスをそこまで気にしなくていいのが特徴です。用途に応じて使い分けする事ができます。靴を履かない住宅の床であればレギュラータイプを使い、土足で入ることの多い店舗などの床にはであればノンスリップタイプと分けるのがいいでしょう。

天然石

高級感や個性を醸し出すなら、天然石の床タイルをオススメします。
店舗の床や、エントランスに張ることで見栄えが良くデザイン的にも優れたインテリアを作ることができます。また、住宅に使用する際にはホテルのように高級感がある内装を作ることができます。天然石の商品は大理石や御影石などの天然石を薄く切り出した後、パネルを裏打ちして製作しています。天然石タイルは天然石の重量感を表現しながら、「軽さ」「強さ」「施工性」「遮音性」を実現した天然石複合パネルです。

セラミックタイル

陶磁器のタイルの総称がセラミックタイルです。
セラミックタイルはショッピングモールなどの商業施設で使用されています。以前は、高級感の後押しもあり、天然石や塩化ビニール素材が多用されていました。しかし、近年はそうした場所にもセラミックタイルが使われる機会が増えてきました。
そうした場所にセラミックタイルが利用できるようになったのはデザイン面での改善が大きいでしょう。プリント技術が向上したことで、天然石、木目、大理石、レンガの模様を表現することが出来るようになりました。そうしたプリントをされたタイルは実際の素材と比べても遜色がないほどの仕上がりになります。またタイル素材はもともと耐久性や防汚性にも優れているため、大型施設に利用する建材として人気が出てきています。
また重量面でも、大判化や薄型化を実現することができるようになったため、従来製品よりも扱いやすくなったこともそうした施設で利用されるようになった理由のひとつでしょう。

まとめ

床タイルは、インスタントコストは若干高額になる傾向にありますが、耐久性や防汚性に優れています。長期間しようしても色褪せないことや水をはじく性質を持っていることから、長期で考えるとメンテナンスや補修が通常の建材よりも少なくて済むというメリットがあります。
 
磁器質やセラミックタイルであれば、実際の大理石やレンガの素材と比較しても遜色ないくらい、長い期間美しい状態を保つことができます。

モザイクタイル

モザイクタイルはDIYのタイルとしても店舗内装用に使用するタイルとしても大人気です。
 「モザイクタイル」とは、タイル1枚の表面積が50平方センチメートル以下のタイルのことです。正方形の場合、50平方センチメートルは一辺がおおよそ7センチメートルになります。多くのモザイクタイルは一辺が2.3センチメートルか1.5センチメートルでできています。
出来上がったばかりのモザイクタイルは基本バラバラの状態になっています。実際に建材としてモザイクタイルを使用する際には、そうしたタイルを集めて一辺30センチメートルほどのユニットとしてシート化して扱います。
小さいものをモザイクタイルで作る場合にはユニット化せずそのまま用いることもあります。例えばモザイクタイルでコースターを製作するときはバラのまま使用します。
 
ハート型のタイルや、ヘキサゴン型のタイルといったバラバラが1枚のシートにユニット化されていますので参考までにご覧いただいても面白いと思います。
 
https://otodokekun-tile.jp/?mode=grp&gid=216038

2タイプあるユニット

モザイクタイルをシート状にユニット化する方法には、「表面紙貼り」と「裏面ネット貼り」の2つのタイプがあります。
 
「表面紙貼り」はタイルの表面に紙を貼り付けてユニット化をします。ユニット化に使用する紙の行面は水溶性の糊が付いています。その紙にタイルを貼り付けることによってタイルを固定することができます。実際使用する際には、タイルの隙間に目地を塗りこみ壁や床などに固定します。目地が固まってきちんとタイルが固定できたあとで、水を含ませたスポンジ等でその紙を湿らして剥がすと目地にきちんと固定されたタイルができあがります。
 
「裏面ネット貼り」はタイルの裏面をネットで繋いでユニット化します。裏面のネットには、接着剤が塗り付けてあるのでそのうえにタイルを並べることによってユニット化ができます。このネットは表面紙とは違い、目地の中に塗り込んでしまうため剥がす必要がありません。

素材で見るモザイクタイル

モザイクタイルには、タイルだけでユニット化した「タイルモザイク」やガラスを使用した「ガラスモザイク」、大理石を素材にした「大理石モザイク」などがあります。
それぞれ用途にあった使い方や人気の物まで幅広くご用意してあります。

タイルモザイク

無地でシンプルな感じのタイルモザイクは、色・形が豊富なので様々な組み合わせが出来ます。その他にも釉薬によって窯変調やアンティーク調などの焼き物の風味を活かしたモザイクタイルなどもあります。

ガラスモザイク

ガラスを使用したガラスモザイクには、2種類のタイプがあります。

1.ジェムス

透明ガラスの裏面に色や柄をつけた一般的なタイプです。
様々な柄と色合いが混ざり合った表情で深み感や透明感のあるガラスモザイクです。

2.ガラスドロップ

ガラス自体に色がついている色ガラスを使ったタイプです。
照明を裏面からあてて灯りを透過させると透明感を生かした演出をすることができます。
レトロな雰囲気を醸し出してくれるうえに、柔らかい雰囲気も兼ね備えた表情のあるガラスモザイクタイルです。工夫次第ではいろんな雰囲気を演出してくれます。

・大理石モザイク

天然の大理石を素材にしていて、マーブルモザイクとも呼ばれています。 
他の素材では出来ない本物の大理石の高級感を醸し出すことができます。また角を丸めたアンティーク調の大理石モザイクもあります。伝統的なパターンをあらかじめデザイン貼りした大理石モザイクなどもあります。

・視覚効果を楽しむモザイクタイル

タイルだからといって四角いだけではありません。小さなタイルには丸やハート、しずく模様などさまざまな形をしたモザイクタイルがあります。かわいい形から奇抜な形まで色々な形をしたタイルがあります。

円形や六角形

円形のタイルは丸モザイクとも呼ばれ、種類が豊富な商品です。普通のサイズでは目地部分が大きくなり過ぎてしまうため、小さなモザイクタイルでのみ使われることが多いです。
また、六角形(ヘキサグレイズ)のタイルは敷き詰めることによってパターン化された幾何学模様を作ることができます。ヘキサグレイズのタイルはモダンな演出をするのに愛用されています。

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