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タイルの製造方法

タイルには陶器質や磁器質、石器質などの種類がありますが、どのタイルも主に乾式製法と湿式製法のどちらかの製法で製造されています。
ここでは、それぞれの製造方法を簡単に紹介します。

乾式製法

タイルの原料となる乾燥した粉末状の土を高圧プレス機で成形し、タイルに色を付けるための釉薬を表面に吹き付けます。
釉薬が馴染んできたら1000度以上もある釜でおよそ20時間焼きます。
焼く時の温度と焼く時間はタイルの種類によって異なります。
焼き終わったタイルはゆっくりと冷ました後、不良品を取り除いて出荷されます。

湿式製法

原料の土に水を加えて全体の水分含有量が均等になるまで練ったあと、真空成形機を使って押し出すように整形し、一定の寸法に切断します。
それを数日かけて乾燥室で乾燥させ、残りの工程は乾式製法と同じように釉薬を塗って釜で焼きます。

乾式製法と湿式製法の違い

乾式製法と湿式製法の一番の違いは、成形するまでの工程です。
乾式は乾燥した粉末状の材料をプレス機で成形し、湿式は土と水を練ってから成形します。
乾式の成形方法は全く同じ寸法のタイルを量産するのに適していて、湿式の成形方法は自由な形のタイルを作るのに適しています。

タイルを製造している工場では、この乾式と湿式のどちらかの製造方法でタイルの製造を行っています。
上記の製造工程の説明文の中で、釉薬を塗るという工程を書いていましたが、使用用途によっては釉薬を塗らずにそのまま焼くタイルもあります。

タイルは海外から伝来したものですが、タイルの製造方法や技術は日本国内で独自に発展し、非常に品質の高いタイルが作られるようになりました。
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